ホームページを作成していると専門的なホームページの場合、専門用語などを説明 しないといけない場合があります。用語が出るたびに説明していたのでは、全体の 文章が長くなりホームページが見にくくなってしまいます。
そのようなときに作るのが用語集や説明文リストです。別途、専門用語などを 説明する欄やページを作ることで、ホームページ全体をスッキリ作成することが できます。定義リストの書式を使うと用語と説明を一つのリストにまとめることができます。
Our partnersまずDLタグを使います。リスト全体を囲むタグになります。その中に入るのがDTタグ です。これは用語に使うタグです。そしてその用語説明にDDタグを使います。3種類 ありますが、少しずつ慣れていきましょう。どちらも終了タグが必要になります。 形としては、DLから始まり、DT、/DT、そしてDD、/DD、そして全体を閉めるのに最後に /DLタグという順番になります。
このdlタグに関しては用語リストとしてでなく、コンテンツ部分に内部リンク先を示す 用途で用いるサイトが現在は多いようです。タグというのは時代とともに本来の使用 用途とこのように変わっていくものもあります。便利なものは見につけましょうね。
説明リストがあるとホームページがわかりやすくなったのが一昔前です。よくこの タグで説明文を入れているサイトをよく見かけました。ただ現在は上記のように 別の目的でリストを使う人が多いです。
現在はリストを同じページ内に入れる方法よりも、別ページで一つ一つ解説する方法 が一般的です。これは内部ページを増やしてリンク数を増やす狙いがあるからでしょう。 ただ1ページにそこそこボリュームを持たせないと意味がありませんので、そうする場合は 文字数に注意しましょう。
一時期使われなかったこのタグですが、最近になってトップページで全体の内容を 説明するのにこのタグを使うホームページ作者が増えています。このタグに画像指定 などすれば、きれいなリストを作成することができますので、こちらもホームページ作成 に取り入れましょう。
Our partners用語リストを入れるには別ページに飛ばしてもよいですが、トップページの下層 などに置くのも手です。用語はもちろん関連用語になりますので、SEO的にも 有効な手段になりえるからです。
特に最近は各ページの文字数もseo得点の対象になっているようです。特に ヤフーでは文字数が少ないと飛ばされてしまうことが頻繁に見られますので 単にページ数を増やすだけでなく、しっかりとしたコンテンツを持たせることも重要です。
コンテンツのないホームページはある日突然圏外に飛ばされてしまうこともあります。 やはり1ページにそこそこの文字数と内容がないとサイトとしておかしい、という 判断なのだと思います。
文字数は最低500文字をベースに作成します。また関連用語なども織り交ぜ ながら解説するとよいです。トップページや他の関連ページへのリンクも忘れ ないようにしましょう。
また別ページに用意するとそのサブページに内部SEOを施し、そのページ自体 が上位検索されれば、ホームページ全体のアクセスの入口が広がることになる ので、これはこれで有効です。ただこの場合、ある程度のボリュームを持たせない とヤフーでは文字数が少なすぎてTDPににたペナルティを受ける場合もあります。
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